整体の触診法とパワー

整体の触診法とパワー

人の体に異常が起きると身体の皮膚や皮下の組織に何らかの異常が発生します。

 

本人にとっては痛みや鈍痛、重い感じ、不快感、痺れ、麻痺などの症状があらわますが、施術者である整体師は患者の訴える部分だけでなく根本原因を探るために様々な診断法を用います。

 

 

 

目で見て判る皮膚や関節の腫れなどを「望診」して異常の有無を判断する場合もありますし、「触診」で術者の訓練された手や指を用いて異常な皮膚や皮下の変化を感じ取ります。

 

また、手で押したり指圧のような圧を加えてみて患者が感じる疼痛などを聞いて診断材料にします。

 

背骨や腰、背足などの関節を動かしてみて可動範囲を見たりして関節に異常がないかを判断します。

 

草加で整体による交通事故治療

 

特に指に寄る触診は重要で皮膚が発する熱や、皮下に有る筋膜組織の異常を発見するのに大いに役に立ちます。

 

このような診断法の基礎は整体師の先輩や学校などでも勉強出来ますが、勉強だけでは習得できない診断法や治療法もあります。

 

昔から「手当」という言葉がありますが、人によって手に身体を癒す能力を持って生まれたパワーが有ると考えられています。

 

 

 

いわゆる霊気や気功という表現で説明する事もありますが、特に相性の良い相手に対しては強いハンドパワーが発せられるとしか説明出来ない部分も有ります。

 

医学的や化学的に全てを説明できないのが残念ですが現代の進んだ医学を持ってしても治癒できなかった症状がハンドパワーで綺麗に完治した例が沢山あります。

 

これらの全てを鵜呑みに信ずる事はできませんが実際に難病から完治した例が跡を絶たないところに不思議な力の存在を感じます。